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key signature

調号
名詞
複数形: key signatures

key signatureは、楽曲全体でどの音をシャープまたはフラットにするかを一目で判断させるための重要な記号です。これにより、演奏者は個別の音符に付随する臨時記号を何度も読み取る手間が省け、楽曲の調性を直感的に把握することができます。

調号と臨時記号の違い

key signature(調号)が曲の冒頭に配置され、曲全体に適用されるルールを定めるのに対し、accidental(臨時記号)は特定の音符にのみ一時的に適用される変更を指します。例えば、調号で指定されていない音にシャープが付いた場合、それはその小節内でのみ有効な臨時記号となります。

音楽理論における役割

調号の構成によって、その曲がメジャー(長調)なのかマイナー(短調)なのかが決定されます。同じ調号を持つ長調と短調が存在するため、実際の調性は楽曲の始まりや終わりのコード、あるいはメロディの流れから判断する必要があります。例えば、シャープが1つの調号は、ト長調(G Major)またはホ短調(E Minor)のいずれかであることを示しています。

意味

名詞調号

楽曲の主音と音階を示すために、楽譜の冒頭の五線譜上に配置されるシャープまたはフラットの記号の組み合わせのこと

The composer wrote the piece in G major, so the key signature contains one sharp.

作曲家はその曲をト長調で書いたため、調号にシャープが1つ付いている。

関連語

Last Updated: July 8, 2026Report an Error